使い方
フリマ・価格検索
フリマ・価格検索は、検索条件を一度つくるだけで、日本の各マーケットプレイス(フリマ・オークション・ネットショッピングサイト)の結果をまとめて比較できます。同じキーワードを一つずつ各アプリに入力する必要はありません。
検索すると、アプリは各マーケットプレイスの公式のリアルタイム結果ページを、アプリ内ブラウザのタブで開きます。タブを切り替えて比較し、公式アプリで開くをタップすれば購入や入札ができます。アプリが出品情報をスクレイピング・再描画・再配信することは一切なく、表示されるのは各サイトの本物のページそのものです。
まず比較するサイトを選ぶ
- 設定から比較サイト設定(Search-site settings)を開きます。
- マーケットプレイスのオン/オフを切り替え、ドラッグしてタブの表示順を設定します。
- 選択した内容は一度保存すれば毎回の検索で再利用されます。検索ごとに設定するものではありません。
- 対応サイトには、メルカリ、ラクマ、Yahoo!オークション、Yahoo!フリマ、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、価格.com などがあります。
3ステップですべてのマーケットを検索
- 検索条件をつくる。 キーワードを入力し、必要に応じて価格帯、販売状況(販売中/売り切れ)、並び順を指定します。
- 検索をタップ。 アプリが各サイトに適した検索URLを組み立て、アプリ内ブラウザのタブとして開きます。
- タブを切り替えて比較。 各マーケットプレイスを行き来して価格を比較し、最安値を見つけたら公式アプリで開くをタップして購入を完了します。
検索を保存して再利用する
- お気に入りの検索を保存。 どの検索でも保存をタップすれば、キーワードとフィルターを残せます。保存した検索は並べ替えできます。
- 履歴から再利用。 最近の検索は新しい順に保持されるので、タップひとつで再実行できます。
- いつでも再実行。 保存した検索や履歴のエントリをタップすれば、同じ条件で再びすべてのサイトを開けます。
オプション:新着出品のお知らせ
選択した保存済みの検索について、アプリはお使いの端末上で新着出品を静かにチェックし、新しいものが現れたらお知らせできます。お知らせは初期状態ではオフで、すべて端末内で完結します。
- アプリが計算するのはどの出品が新しいかだけです。保存するのは識別子(出品URLのハッシュ)のみで、タイトル・価格・画像は一切保存しません。
- 通知に表示されるのは件数だけ(例:「『キーワード』の新着出品」)で、タップすると検索に移動します。
- 何も端末の外に出ることはなく、サーバーもトラッキングもありません。
ヒントとコツ
- よく使うサイトを上位に並べ替える 比較サイト設定でよく使うマーケットプレイスを上位に置けば、そのタブにワンタップでアクセスできます。
- フィルターはスマートに調整 あるサイトがフィルター(たとえば価格帯)に対応していない場合、アプリは誤ったクエリを送るのではなく、そのサイトでは単にそのフィルターを省略します。
- サイトごとに独自のルールがある マーケットプレイスのページは通常のブラウザと同じようにお使いの端末で直接読み込まれるため、閲覧中は各サイト独自のログイン・Cookie・ポリシーが適用されます。
- 提携関係はありません 本アプリは独立したアプリであり、いずれのマーケットプレイスからも公認・推奨を受けていません。すべてのサービス名および商標は各所有者に帰属します。
トラブルシューティング
- タブが読み込まれませんか? インターネット接続を確認し、タブの再読み込みをお試しください。マーケットプレイスのページはブラウザと同じようにリアルタイムで読み込まれます。
- サイトからサインインを求められましたか? それはマーケットプレイス自身のページです。いつも通りそこでサインインするか、公式アプリで開くをタップしてください。
- あるサイトでは結果が出るのに別のサイトでは出ませんか? マーケットプレイスごとにキーワードやフィルターの解釈が異なります。より広いキーワードを試すか、フィルターを外してみてください。
- それでも解決しませんか? お問い合わせページからご連絡ください。