使い方
Video Stream for Chromecast
VideoCast は、Web動画やWeb音声、自分で撮影した写真や動画を、同じWi-Fiネットワーク上のChromecast対応テレビやスピーカーへストリーミングできるモバイル向けWebブラウザです。
内蔵ブラウザでお気に入りのWebサイトを開いて再生するだけで、VideoCastがストリームを検知し、選択したレシーバーへキャストします。ローカルファイルタブからファイルを直接キャストすることもできます。
はじめる前に
- お使いのiPhoneまたはiPadと、Chromecastデバイスを同じWi-Fiネットワークに接続してください。
- iOSが求めたときはローカルネットワークへのアクセスを許可してください。レシーバーの検出に必要です。
- Chromecast、Chromecast with Google TV、Google Nestのスピーカーやディスプレイ、Chromecast built-in対応テレビでご利用いただけます。
- Netflix、Disney+、Amazon Prime VideoなどのDRM保護されたサービスには対応していません。
Chromecastをはじめてお使いの方は、Googleのセットアップガイドをご覧ください。
Web動画や音楽を3ステップでキャスト
- Chromecastに接続します。 ブラウザタブ上部のツールバーにあるキャストアイコンをタップし、一覧からお使いのデバイスを選びます。
- 再生したい動画や音声のあるWebサイトを開きます。 検索バーから、動画や音楽をストリーミングしているサイトを読み込みます。
- 再生します。 デバイス上でメディアの再生が始まると、VideoCastが自動でテレビやスピーカーへストリーミングします。キャストのミニプレーヤーで一時停止、シーク、音量の調整ができます。
ローカルの写真や動画をキャスト
- ローカルファイルタブを開きます。 写真ライブラリから写真や動画を選ぶか、ファイルAppからファイルを読み込みます。
- レシーバーが接続されていることを確認します。 まだ接続していない場合は、キャストアイコンをタップしてテレビやスピーカーを選びます。
- 項目をタップしてキャストを開始します。 最近の項目はキャスト履歴に表示されるので、すぐに再生し直せます。
ヒントとコツ
- 最初に広告が再生されるサイトがあります iPhoneやiPad上で広告が終わるまでお待ちください。VideoCastがストリーミングできるのは、ローカルで本編の再生が始まってからです。
- ページが読み込めない場合 動画を表示する前に広告ページへリダイレクトするサイトもあります。ポップアップやリダイレクトの扱いは設定 → ブラウザで調整できます。
- 内蔵の広告ブロッカー VideoCastには、ブラウザ内のトラッカーや広告をフィルタリングするオンデバイスのコンテンツブロッカーが搭載されています。設定からいつでも切り替えられます。
- タブ・ブックマーク・履歴 開いているタブはタブグリッドから管理でき、保存したページや最近の閲覧はマイページタブで見つけられます。
- キャスト中はVideoCastを開いたままに 一部のWebサイトでは、VideoCastがデバイスを経由して動画をストリーミングします。Appを閉じたりバックグラウンドにしたりすると、キャストが停止することがあります。途切れない再生のため、VideoCastを前面に表示したままにしてください。
- Premiumで広告なしに オプションのPremiumへアップグレードすると、App内の広告が表示されなくなります。設定 → Premiumから管理できます。
トラブルシューティング
- Chromecastが見つからない場合は、デバイスのWi-Fiを再起動し、iPhone/iPadとレシーバーが同じネットワーク(ゲストネットワークではない)にあることを確認してください。
- デバイスでは再生できるのにキャストできない場合は、そのサイトがDRM保護されたストリームを使用している可能性があります。別のソースをお試しください。
- 音声しか出ない場合は、レシーバーがその動画コーデックに対応していない可能性があります。サイト側で別の画質を選んでみてください。
- それでも解決しない場合は、Appを強制終了してから再起動し、レシーバーに接続し直してください。